History

ヒューマニティーデザイナー
伊藤 次郎

中学、高校はバレー部に所属、途中でバイクのオートレーサーを目指すが断念。鉄筋工として通算8年間働いていたが、腰とひざを壊し、転職を余儀なくされる。
転職先のファーストフード店に入社後は、店員から1年半で店長補佐になり、店長に昇格。その後、知人の紹介で店長経験を生かして眼鏡チェーン店の店舗経営を行う。眼鏡業界の市場規模の8割を占める大手チェーンには敵わず、眼鏡屋は倒産してしまう。しかし、今度は自らで眼鏡屋を立ち上げるため閉鎖店舗の機器を買い取りオープンの準備を進めた。同時に眼鏡の勉強を行う中で出会った「両眼視機能検査」を初めとする様々な知識を身に付ける。
2004年12月、有限会社ojimを設立。東京吉祥寺に「オプテリア グラシアス」をオープン。さらに、右利き用のデザインと左利き用のデザインを用意した世界初の眼鏡ブランド「レチルド」を立ち上げる。
現在は、両眼視機能検査の普及、眼鏡士の業務独占資格による国家資格化、義務教育時に両眼視機能ケアを受けられる体制の整備、PC時に専用に調整した眼鏡の必要性を提案し続けている。